青汁と豆乳は相性抜群!でも効果はあるの?

青汁と豆乳は相性抜群!でも効果はあるの? 青汁の効果

豆乳と青汁の組み合わせは相性抜群って知ってましたか?

豆乳には、青汁にはない栄養素もタップリ含まれ、「豆乳青汁」にすることで効果をさらにUPすることができるんです。

カラダ作りからダイエット、美肌作りなどに効果的な「女性に嬉しい」成分もいっぱいです。

豆乳の効果を知っておこう!

「畑の肉」とも言われる豆乳には、カラダによい栄養素がタップリ含まれています。

  • 大豆たんぱく質
  • リノール酸
  • レシチン
  • サポニン
  • イソフラボン

どの栄養素も良く耳にするものばかりですね。

ではそれぞれの栄養素にはどんな効果があるのか見てみましょう。

大豆たんぱく質

大豆たんぱく質は、植物性のたんぱく質の中でも、アミノ酸スコアが非常に高く、極めて良質なたんぱく質といえます。

たんぱく質の働きはとても重要で、筋肉、内臓、毛髪などを作ります。

カラダ作りには欠かせない「良質のたんぱく質」はプロテインなどでも使われていますよね。

また、血液にとっても大変重要な働きをします。

血中の悪玉コレステロールを低下させたり、内臓脂肪や中性脂肪を低下させる働きがあることもわかってきています。

リノール酸

リノール酸は体内で作ることができないため、食べ物から摂取する必要があります。

リノール酸の特徴は、血中の悪玉コレステロール値を低減させる作用や、中性脂肪値低下の効果もあるといわれています。

一方で、日常の生活で「食品」からリノール酸を摂取している場合が多いので、過剰摂取には十分注意が必要です。

レシチン

血管についたコレステロール除去の働きの他、細胞の老化防止など「人の細胞」に含まれる大切な栄養素といえます。

大豆レシチンも「細胞膜」に働きかけ、細胞を正常に機能させる働きがあります。

若返りの栄養素といわれるのも納得です。

サポニン

大豆サポニンは「抗酸化作用」が強く、血中の悪玉コレステロール値を低減させる効果が期待できます。

大豆サポニンの持つ力は、日常生活でおこる「重大な病気の予防」には大変有効な栄養成分といえます。

イソフラボン

イソフラボンの最大の特徴は「妊娠」や「更年期障害」対策にも有効な、女性ホルモンのエストロゲンに似ていることで知られています。

また、美白や、保湿などの美容や美肌作りにも効果的で、女性らしい体をつくるには欠かせない栄養素の1つなのです。

青汁+豆乳はダイエットに効果あり?

青汁+豆乳はダイエットに効果あり?

豆乳と青汁は実に相性が抜群にいいんです。

以前、筋肉増強だけじゃない!青汁とプロテインの併用でもお伝えしましたが、豆乳+青汁で得られるのは大豆プロテインの効果です。

主に、血中コレステロールの低下や中性脂肪に効果を得やすく、基礎代謝UPをや脂肪燃焼の目的で使われます。

まさにダイエットにはピッタリといえるでしょう。

それだけではありません。

カラダの内側からもキレイにすることができるので「最高の相性」と言えるのです。

なんといっても「美味しい!」から続けられる!

「青汁を美味しく飲める」のはとっても大切なことですよね!

この「豆乳+青汁」は本当に美味しくのめるんです。

豆乳には「調整豆乳」と「無調整豆乳」がありますが、甘目が好きな場合は「調整豆乳」がいいでしょう。

味わいは「抹茶ラテ」のような感じになり、青汁が苦手な人でも「ゴクゴク飲める」味になりますよ!

ちなみに、「調整豆乳+青汁」は青汁が苦手な「子供にも大人気のレシピ」なんです。

また、「無調整豆乳」は甘さがないため、「飲みやすくて美味しい青汁」を使うのがおススメです。

無調整豆乳は砂糖を使用していないので、健康志向の人の多くは、無調整豆乳を使った「豆乳青汁」を飲んでいます。

血中コレステロールの減少、脂肪燃焼、などのダイエットや、美肌、若返りと豆乳青汁はいいことばっかり!

そして、なんといっても「美味しい」ので、一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか!