青汁の摂取量は1日何杯まで大丈夫なの? 青汁を効果的に飲む大切なポイント

青汁の摂取量は1日何杯まで大丈夫? 青汁の飲み方

最近の青汁は味もよく、ついつい飲みすぎてしまうことがありますよね。

でも、栄養も豊富だし飲めば飲むほど効果もあるっ!って思っていませんか?

いやいや、それはちょっと違うみたいです。

実は青汁にも効果的な「摂取量」があるんですよ!

1・青汁摂取の基本は「目安量」に注目!

摂取の基本は、あくまでも製品のパッケージに表示されている「摂取の目安量」になります。

そもそも健康食品なので、たくさん摂取しても大丈夫!と思うかもしれませんが、飲みすぎることで「副作用」などを引き起こす可能性もあるので注意が必要です。

青汁には必ず「摂取の目安」が記されています。

この摂取量は青汁によって異なるので飲む前には必ずチェックしましょうね。

この目安量ですが、1日2~3包の摂取目安になっている場合がほとんどです。

また、最近ではタブレットタイプの青汁もありますが、こちらは3~6錠程度が多くなっています。ステラの贅沢青汁

摂取量を超えて飲んでも効果なし?

青汁は多く飲めばより効果が強く、早く現れるか?というとちょっと違うので注意してください。

青汁にはそれぞれ「目的」をもって製品開発がされています。

ではわかりやすく、同じメーカーから発売されている2種類を比較してみましょう。

大正製薬 ヘルスマネージ大麦若葉青汁 「難消化性デキストリン」

ヘルスマネージ大麦若葉青汁 難消化性デキストリン は、

  1. 糖の吸収をおだやかにする効果がある「特定保健用食品」
  2. 栄養豊富・農薬不使用の「有機大麦若葉」をベースに使用
  3. 「抹茶配合」でおいしく飲みやすい

という「食後の血糖値が気になる方」に向けた青汁となっています。

そのため、毎食時に1包づつ飲み、1日合計3包が目安の摂取量となります。

大正製薬 ヘルスマネージ 大麦若葉青汁 「キトサン」

ヘルスマネージ 大麦若葉青汁 キトサン は、

  1. コレステロールの吸収を抑える効果がある「特定保健用食品」
  2. 様々な栄養素を含む農薬不使用の「有機大麦若葉」をベースに使用
  3. 「抹茶配合」でおいしく飲みやすい!

このように「コレステロールを低下させる」のが目的の青汁のため、いつ飲むという時間指定はなく、1日3包を飲める時間に飲むのが効果的ということになります。

さらに「摂取上の注意」として、「摂りすぎあるいは体質・体調により、一過性の膨満感を覚えることがあります」とも記されているので過剰摂取にはリスクもともなうということになるのです。

 2・青汁はどのタイミングで飲めばいいの?

青汁を飲むタイミング

飲むタイミングですが、基本的に「青汁は薬ではなく健康食品」なので「用法」というのはありません。

しかし、先ほどもお伝えしましたが、飲む方の多くは「目的」を持っている場合が多く、たとえばダイエットや肥満解消目的であったり、便秘解消や快便、不眠症解消など様々ですよね。

青汁には「目的別」で効果を最大限に活かす飲み方があり、こちらの「青汁はいつ飲むの? 青汁を飲むタイミングをズバリ解説!」の記事で詳しくお伝えしているので、是非参考になさってくださいね。