青汁の効果

筋肉増強だけじゃない!青汁とプロテインの併用がすごいことに!

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プロテインといえば「筋肉増強」のサプリメントを思い浮かべる人も多いかもしれません。

しかし、プロテインの目的は、筋肉ムッキムキのアスリートだけのものではありません。

実は、アスリート以外にもプロテインの利用法は様々で、青汁と併用することで効果UP!する使用法も多くあるのです。

もちろん、筋肉や筋力UPにも効果ありなので、詳しくお伝えしたいと思います。

プロテインの使用目的は筋力UPだけじゃない!

プロテイン利用の目的には次のようなものがあります。

  • 筋力や筋肉量のアップのため
  • 体調やコンディションを整えるため
  • 疲労回復のため
  • 体重を調節(ウェイトコントロール)するため
  • 痩身(ダイエット)のため
  • 生活習慣病予防のため

などなど、プロテインには様々な用途があるのです。

そもそも、プロテインとは「たんぱく質」という意味で、人間の活動で大切な3大栄養素(たんぱく質・炭水化物・脂質)に含まれるとっても大切な栄養素の1つなんです。

そのなかでも、たんぱく質が果たす役割は、ムッキムキな筋肉を作るだけでなく、皮膚や頭髪などを構成するためになくてはならない栄養素なのです。

ということは、高齢者にもプロテインは効果があるのでは…?と感じた方は大正解です。

実は、高齢者の体力維持や生活習慣病予防にもプロテインは非常に有効なのです。

用途で変わる3つのプロテイン

プロテインには3つの種類があります。

1・ホエイプロテイン

ホエイプロテインは「乳清たんぱく」とも呼ばれ、とても貴重で栄養価が高いたんぱく質です。

どのくらい貴重かというと…牛乳を温めたときにできる上側の薄い膜を思い出してください。

それがまさに「乳清」なのです。

この乳清を固めて、粉末状にしたものがプロテインと思ってください。

特徴としては、筋肉のエネルギーとなるBCAA(分岐鎖アミノ酸)が豊富な上に吸収力も抜群です。

筋肉量増加や筋力アップ、体を大きくしたい場合に有効です。

また、痩身(ダイエット)などでも、新陳代謝をアップする目的でも利用されます。

※ダイエット目的などでは、消費した「たんぱく質」を上回ると「脂肪」として蓄積されるので注意が必要です。

2・大豆プロテイン(ソイプロテイン)

植物性たんぱく質の「大豆プロテイン」は、血中コレステロールや中性脂肪に大きく関係してきます。

特に基礎代謝をあげたい場合や、脂肪燃焼には有効です。

主な利用目的としては痩身・ダイエットや、体を内側から改善したい場合に使われています。

3・カゼインプロテイン

この中では、最も一般的で良質なプロテインと言えます。

特徴は、ゆっくりと緩やかにたんぱく質を体内に補給し、普通にたんぱく質を摂りたい場合などに利用します。

これら3つのプロテインの中でも、主流となっているのが「ホエイプロテイン」と「ソイプロテイン」といえます。

「カゼインプロテイン」はある程度「低脂肪乳」に置き換えることもできるともいえます。

青汁とプロテインは一緒に摂っていいの?

青汁とプロテインを一緒に摂ることは問題ありません。

お伝えしたように、プロテインは「たんぱく質」が主成分です。

また、青汁はビタミンやミネラルが多く含まれているので、一緒に摂ることは効果的といえます。

青汁に含まれるミネラルは、たんぱく質にはない「疲労回復」にも有効なほか、多くのビタミンの中でも「ビタミンB6」は、たんぱく質をアミノ酸に分解することで、体に必要なたんぱく質に再合成する働きがあります。

プロテインに青汁パウダーを混ぜて飲むアスリートが多いことも納得できますね。

プロテインと青汁は最強の組み合わせ!

このように、青汁とプロテインはとても相性のよい組み合わせといえます。

最近では、高齢者のプロテイン利用も注目されています。

高齢者は運動量の低下とともに、筋肉量も低下します。同時に、たんぱく質が減ると筋力も低下するのです。

そこで、高齢者が必要な「たんぱく質」の所要量をみると意外な事実が…

厚生労働省発表の第6次改定日本人の栄養所要量によると、20代の男性の1日あたりの「たんぱく質」の所要量が70gに対し、70代でも65gが必要とあまりたんぱく質の所要量に差がありません。

女性の場合は20代と70代が同じ55g必要という結果になっています。

また、妊婦や授乳婦は+10g~20gと「たんぱく質」の所要量もグンと増えます。

つまり、70代の高齢者も、20代と同程度のたんぱく質を摂らないと筋肉量や筋力は低下しますよ!ということなのです。

とは言っても、食事量が減った高齢者が、食事でたんぱく質の必要量を摂ることは難しい場合も多く、プロテインが注目されているわけです。

これは食事制限をしている痩身(ダイエット)にもあてはまります。

無理な減量は体にも大きなダメージを与えますが、置き換えダイエットなどでプロテインと青汁を組み合わせることで、効果的な減量も可能となります。

食事量が減っても必要量の「たんぱく質」をプロテインで摂り、青汁で「ビタミン」や「ミネラル」を補う、プロテイン+青汁のスタイルが最強というのは、このような理由からなのです。

「プロテインのパウダーに青汁粉末を混ぜるだけ」の、簡単で効果的な筋肉量増加や痩身(ダイエット)方法を取り入れてみてはいかがでしょうか?

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