キケン! 青汁で健康被害にあわないための3つのポイント

キケン! 青汁で健康被害にあわないための3つのポイント 青汁の飲み方

青汁で健康被害にあわないためにできること!

青汁にはさまざまな効果がありますが、中には青汁の健康被害で体調不良や重篤な症状に発展することがあります。

理由は様々ですが、体に良い青汁に限らず、普段から口にしている食事やサプリメントでも食べ方を間違えたり、素材の選択を間違うと大きな健康被害を受けることになります。

そこで、果を最大限にひきだすためにも「青汁で健康被害」にあわないための大切なポイントを3つお伝えします。

1.健康被害にあわない青汁の選び方とは?

食品に関する健康被害でみると「餃子」を食べたら舌がしびれた!とか、粉ミルクに有害物質が含まれていた!などの恐ろしい被害報告があとを絶ちません。

その中でも「中国産」の食品や原材料が問題になる場合が多く、選ぶ時にも十分注意しなければいけません。

「中国産」の青汁とはどんな青汁なの?

中国産は印刷が雑だったり、誤字や脱字などあきらかに「中国産」とわかるものが多かったのですが、最近ではキレイなパッケージで一目で見極めることが難しくなっています。

キケンな青汁には2つのパターンがあります。

1つ目は「原材料、工場ともに中国産」の場合です。

この場合は「中国産」と明記されているので、購入前やネット販売の情報をしっかり見ることで防ぐことができます。

問題は「国内工場生産」「Made in Japan」などの表記の場合です。

原材料の表記は特にないけどパッケージには大きく「日本工場生産」などと大きく謳っている場合があります。

まぎらわしい表記ですが、この青汁の原材料は「中国などの海外原料」の可能性が高いので注意が必要です。

中国製の青汁原料もキケンなの? 青汁被害は?

餃子や粉ミルクなど、中国食品の問題はニュースなどで見かけますが、青汁被害はあるのでしょうか?

今のところ「青汁」をのんでの直接被害は確認されていないようです。

しかし、原料となる「ケール」や「セロリ」などの野菜からは「クロルピリホス」という、場合によっては「呼吸困難」を起こす可能性がある成分が検出されています。

このような症状を起こすのは、かなり悪質な農薬等の使用の場合ですが、微量でも体内に蓄積することで、健康被害に及ぶ可能性も十分考えられます。

とくに青汁は、毎日摂取する場合が多いのでなおさら心配ですよね。

中国産原料でも良い商品は存在しますが、ニッポンのアオジルでは子供から大人まで安心して飲める「国産原料」の青汁をおすすめします。

2.青汁の飲み方に注意!絶対してはいけない飲み方とは?

青汁の飲み方を間違えると、健康被害にあう可能性もあるので注意が必要です。

豊富な栄養素も過剰摂取することで、効果はおろか健康被害に発展する可能性もあります。

たとえば、青汁の代表的な野菜のケールや大麦若葉、明日葉などには食物繊維が多く含まれています。

便秘解消にも効果があり、ダイエットや美肌にために飲んでいる人も多いと思います。

しかし、食物繊維を過剰摂取すると「下痢」などで大切なミネラルまで一緒に排出してしますのです。

3.こんな人は要注意!青汁を飲んではイケナイ人とは?

青汁での健康被害で、もう1つ気をつけなければいけないのが「青汁を飲んではいけない人」がいるということです。

これは、青汁を飲むことで副作用のような症状があったり、適量を飲んでも栄養素の過剰摂取になる恐れがある場合です。

次のような人は飲む前に医師などに相談されてから摂取することをおすすめします。

  1. ワーファリンを服用中の方
  2. 不妊治療を行っている方
  3. 慢性病を患っている方

このような場合は、健康被害につながる可能性もあるので十分注意してください。

飲み方でおこる副作用について、もっと詳しく知りたい場合は「青汁に副作用があるの? 子供も安心のたった1つのポイント」で詳しくお伝えしています。

キケン! 青汁で健康被害にあわないための3つのポイントのまとめ

健康被害にあわないためにはいくつかのポイントがあることをお伝えしました。

  1. 国産の原料・国内工場産の品質のよい青汁を選ぶこと
  2. 青汁の過剰摂取には十分気をつけること
  3. 体質や持病など体の状況に合わせて摂取を考えること

3つのポイントをおさえることで、健康被害にあう確立はグッと減ります。

せっかく、青汁で健康を手に入れようと考えているのに、逆に健康を害するのはとっても残念です。

効果を最大限にひきだすためにも、健康被害には十分お気をつけください。