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あなたはどっち? 青汁とグリーンスムージーの違いを徹底比較!

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「青汁」と「グリーンスムージー」一体何が違うの?

カラダに優しく、1日のエネルギーをチャージする健康によい飲み物と言われたら、あなたは何を思い浮かべるでしょうか?

「青汁」と答える人も多いのですが、 最近ではグリーンスムージーやコンブチャ、ココナッツウォーターなど、ハリウッドセレブなどのニュースでよく取り上げられる飲み物を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

その中でも「グリーンスムージー」は、日本でも芸能人やモデルなどのブログにもよく登場していますよね。

しかし、青汁とグリーンスムージーは、歴史や成分が大きく違うのです。

そこで、今回は青汁とグリーンスムージーの違いを、様々な角度からみていきたいと思います。

青汁とは?

青汁という言葉は、この記事を見てくださっているほとんどの方がご存知かと思います。

ちょっと掘り下げて「歴史」や「世界での青汁事情」などもお伝えしたいと思います。

青汁の歴史

青汁の歴史は戦時中の食糧難の時代にさかのぼります。

青汁博士として有名な「遠藤仁郎」さんの著書「もっと緑を!」に発祥の歴史は書かれています。

戦時中に「軍医」として姫路に配属された遠藤医師は、悪化する食糧事情の中で「緑葉食」という発想が生まれます。

当時はたんぱく質・カロリー至上主義のため、体力を維持するためには量を食べなければいけません。

しかし、昭和18年にアメリカの栄養学者「マッカラムの栄養新説」という論文で、ある1つの真理に行きついたのです。

野菜で優秀なのは緑葉だけで、それに比べれば野菜も果物もずっと劣る。同じ葉でも色の濃いものはだめ。

野菜がよいという実験結果はすべて「緑葉」のデータである。

緑葉には動物に匹敵する優れたタンパク質も含まれており、それ自体が栄養的に完全な食品であるだけでなく、豊富なビタミンとミネラルによって栄養素の体内利用を促進するためカロリーやタンパク質の必要量が少なくてすむ。

出典:遠藤仁郎著「もっと緑を!」

この論文で確信を得た遠藤医師は、生では食べにくいが「飲み物」にすることで、十分な量の緑葉を簡単に摂れる発想から「青汁」を誕生させました。

日本の青汁事情

日本で青汁を一躍有名にしたのは、キューサイのCMに出演した、名悪役の八名信夫さんの一言「まずい!もう一杯!」です。

それ以降「青汁=まずい」というイメージが定着しましたが、同時にカラダには効果があるということも知られるようになりました。

その後は「美味しくて飲みやすい青汁」を目指して、各社が競うように研究開発し、現在では大人から子供まで広く支持される、日本を代表する健康ドリンクに発展しました。

世界の青汁事情

Pro Greens

最近では海外でも青汁を見かけるようになりました。

海外では一般的に「青汁パウダー」とも呼ばれますが、アメリカで人気の「Pro Greens」やヨーロッパをはじめ、世界36カ国以上で発売されている「Green Magma」などがあります。

ちなみに、Pro Greens、Green Magmaともに原材料は「大麦若葉」が使用されています。

グリーンスムージーとは?

日本でも、グリーンスムージーは健康ドリンクとして若い人を中心に定着してきました。

しかし、「スムージー」の歴史をみると意外にも起源はかなり古く、技術の進歩と健康志向のブームなどにより進化していることがわかります。

グリーンスムージーの特徴は、野菜だけでなくフルーツやヨーグルト、ハーブなど多くの素材を使うことで、それらの素材をミキサーで攪拌して作ります。

最近では簡単に自宅で飲めるような粉末タイプも多く発売されていますが、スムージーの魅力は新鮮な野菜やフルーツを作ったその場で美味しくいただくことにあるようです。

グリーンスムージーの歴史

実は「グリーンスムージー」と「スムージー」では歴史がちょっと違います。

スムージーの発祥はインドのラッシーといわれています。

というのも、ラッシーはヨーグルトをベースに作る乳酸菌飲料で、起源は紀元前1000年頃とも言われミルクや水、ハチミツなどをブレンドした飲み物です。

当時は木の棒などで混ぜていましたが、ミキサーの登場で一気に手軽に飲まれるようになりました。

このように「多くの素材を混ぜた濃いドリンク」をスムージーとよび、グリーンスムージーは2004年頃に「より多くの野菜を摂取するよい方法」としてスムージーがよいのでは? という発想から誕生しました。

日本のグリーンスムージー事情

日本でもグリーンスムージーは人気急上昇です。

その目的は美肌やダイエット、デトックスとさまざまですが、都市以外では新鮮なグリーンスムージーを提供している店も少なく、なかなか飲む機会もありません。

そのため、自宅でミキサーや材料をそろえて作る人も増えているのが現状です。

また、粉末スムージーも多く発売されていて、その代表的なのが「ミネラル酵素グリーンスムージー」ナチュラルヘリシースタンダードで、多くの芸能人やモデル・タレントが愛用することで一気に日本中に広がったのです。

世界のグリーンスムージー事情

どちらかというと日本より世界ではグリーンスムージーが人気です。

とくに南国ハワイでは地元のロコたちを中心に生活の一部にもなっています。

スムージーを自宅で作るのは手間やコストがかかります。海外のように手軽に「グリーンスムージー」が飲める店が増えるといいですよね。

青汁とグリーンスムージを比較してみよう!

青汁とスムージーの違いをざっとみてきました。

ここで、青汁とグリーンスムージーを比較しますが、フレッシュなグリーンスムージーと粉末青汁では比較できないので、粉末青汁と粉末グリーンスムージーで比較したいと思います。

青汁とグリーンスムージを【価格】で比較してみたら…

まず、グリーンスムージーで圧倒的な人気を誇る「ミネラル酵素グリーンスムージー」マンゴー味の価格です。

また、個別パックになっていませんが、6gのスプーン2杯の粉末と水200ccで作った場合は1杯あたり「約82円」になります。

それに対し青汁は、個別パックになっている商品がほとんとで、1箱30本入りで計算すると約80~100円ですので、価格的にはほぼ同じといってよいでしょう。

青汁もグリーンスムージーも「定期購入」や「お徳用サイズ」などを利用するとさらに単価は下がります。

青汁とグリーンスムージーを【素材・原料】で比較してみたら…

「ミネラル酵素グリーンスムージー」の原材料
難消化性デキストリン、デキストリン、大麦若葉末、サイリウムハスク末、油脂調整粉末(植物油脂、乳糖、デキストリン、乳蛋白)、ドロマイト、グルコマンナン、食用酵母(マンガン、亜鉛、銅、クロム、モリブデン、セレン含有)、植物発酵乾燥エキス末[デキストリン、植物発酵乾燥エキス末(オレンジ、キウイフルーツ、バナナ、りんご、大豆、ごま、カシューナッツを含む)]、野草発酵エキス末[デキストリン、野草発酵エキス(りんご、やまいもを含む)]、植物発酵エキス[植物発酵エキス(大豆、バナナ、やまいも、りんごを含む)、デキストリン]、L-カルニチンフマル酸塩、増粘剤(キサンタンガム、アルギン酸Na)、クエン酸、香料、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物)、乳化剤、V.C、V.E、ナイアシン、パントテン酸Ca、V.B1、V.B2、V.B6、V.A、葉酸、V.D、V.B12

かなり多くの原材料が使われていることがわかります。

添加物も多いようですが、使用している素材も多くなっています。

つぎに粉末青汁ですが、ここではマイケア「ふるさと青汁」とファンケル「本搾り青汁ベーシック」の2種類を参考例としてみてみます。

マイケア「ふるさと青汁」の原材料
あしたば葉茎末、難消化性デキストリン、直鎖オリゴ糖、あしたば根末、桑の葉末、大麦若葉末

ふるさと青汁

ファンケル「本搾り青汁ベーシック」の原材料
ケール(国内産)、水溶性食物繊維、ツイントース、でんぷん分解物

本搾り青汁ベーシック

ご覧のように多くの青汁が非常にシンプルな原材料で作られているのがわかります。

原材料は少ないですがそれぞれの成分を重視している点と「国産原料」を使用しているものが多く、青汁は安全性に配慮していることがわかります。

「青汁」と「グリーンスムージー」一体何が違うの? まとめと感想

「青汁」と「グリーンスムージー」一体何が違うの? まとめと感想

青汁とグリーンスムージーの違いについて色々と見てきましたが、共通点は「野菜やフルーツをたくさん摂取する」ということです。

青汁でもフルーツや多くの原材料を使用して、より美味しく豊富な栄養素を取り入れる傾向にあります。

効果に関しても、それぞれダイエットや美肌、便秘など多くの期待できる効果があります。

ただ、グリーンスムージー(スムージー)に関していえば、多くの添加物入りより「新鮮野菜やフルーツ」の作りたてスムージーがカラダにもココロにもよいと感じています。

1杯のなかに多くのビタミンやミネラルが含まれている「青汁」と「グリーンスムージー」違いはありますが、この1杯から人生で大切な健康を手に入れることも可能です。

あなたに合った1杯を見つけてみてはいかがでしょうか?

この記事で紹介した青汁
ふるさと青汁
本搾り青汁ベーシック

みんなが選んだおすすめ青汁

すっきりフルーツ青汁

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